女の子の手配は簡単に終わった。
電話してオプションにコスチューム、セーラー服をつけるのだ。
大阪周辺のデリヘル店に電話をしてみた。
西中島は問題なく派遣できる。
当然だと思った。
デリヘル店にしてみれば吹田に行くより西中島に行く方が近いに決まっているのだ。
そして待つこと40分。
ピンポーンと女の子がやってきた。
不覚だった。
大きめの鞄を持ってやってきたのだ。
セーラー服はその鞄の中。
ああ、そうか、
やはり恥ずかしいのだな。
仕方がないのでお願いして着替えてもらった。
そして玄関からもう一度入ってもらった。
私「いらっしゃい。今日はお母さんパートでいないんだ。」
嬢「えっ?」
私「どうぞ。」
とはにかんでみた。
私「外から帰ってきたらうがいだね。イソジン持ってきた?」
嬢「あぁ、はい。」
私「じゃあイソジンでうがいしようね。」
私・嬢「ガラガラッ。ぺっ。」
そしてプレイに。
終始はてなマークが飛んでいたが無事ぎこちないプレイも達成。
甘酸っぱい思い出を取り返すことが出来た。
そんな私は40代。中年太りなのであった。