コスプレ男子の役作り
そう。本来の意味でコスプレを行うに対し、
私は高校時代の私に愛着を持たないと行けないのだ。
毎日西中島南方から千里中央に行っていた頃を思い出す。
紺のブレザーにグレーのパンツ。
今あるスーツの中からにているものを探す。
そう、衣装は愛着を持たなければいけなかったのだ。
そして、今回用意した衣装にマジックをかけて見る。
どうだろう、千里中央にいる学生が来ている制服に見えなくもない。
これを来て西中島南方から自転車で家まで帰っていたのだ。
どうだろう。
なぜだか昔にタイムスリップしたようだ。
なんだか私自身も高校生に戻ったような気がする。
何年か後にこうしてデリヘルを呼ぶことなど考えつかない私になれそうだ。
役作りに没頭し始めたところで、
次にやらないといけないことは、
知識の若返り、
テクニックの退化である。
まず、女性器を知らない設定で行くことにした。
どうしてもみたい。
しかし、言えない。
デリヘル嬢は理解してくれるのだろうか。
不安だ。
上手く体の位置を移動させつつ見る。
この方法で一度眺めてクンニしたら執拗にべろべろしてみることにした。
次に、キスするときには歯があたるようにしてみようと思う。
甘酸っぱい青春時代を思い出すだろうか。
次は女の子の手配に進む。